2026/3/23

今週の東南アジアECニュース5選 2026.3.23

はじめまして。ZENITHA株式会社です。

わたしたちは越境ECの支援を行っている支援会社です。これから毎週月曜日に東南アジアECニュース5選をお届けしていきます。

今週は、「検索型ECから発見型ECへ」、そして「安さより信頼」へのシフトが鮮明となってきたトピックスです。特にベトナムとインドネシアは、規制・運営・コンテンツ主導購買の3点で、東南アジアECの次フェーズを先行しています。

  1. TikTok Shopは東南アジアで存在感を高めており、特にベトナムでShopeeとの差を縮めている
    Momentum Worksベースの報道では、Shopeeは依然SEA最大級ですが、取扱量ベースでTikTok Shopが差を縮めており、ベトナムではTikTok Shopのシェアが約41%まで拡大しています。Seaの決算文脈でも、投資家がShopeeの成長防衛力をより厳しく見るようになっています。
    なぜ重要か:ECの勝負が「品揃えと値引き」だけでなく、コンテンツ発見・滞在・再訪の設計に移ったからです。

    Zenitha Insight:これはモール対モールではなく、検索導線 vs. 動画導線の競争です。日本ブランドも、商品ページ最適化だけでなく、“見つかる動画”を持てるかが勝負になってきます。


    続きをnoteで読む→

News一覧へ